install APEL for Mac.

Yuh Ohmura yutopia @ t3.rim.or.jp
2000年 4月 3日 (月) 17:23:55 JST


おおむらです。

In message "install APEL for Mac."
    on 00/04/02, Mikio Nakajima <minakaji @ osaka.email.ne.jp> writes:
> At Sun, 02 Apr 2000 12:31:16 +0900,
> tatsuyaohba @ syd.odn.ne.jp wrote:
> > >(1)APEL を Makefile を見ながら手動でインストール (これが結構難しかった
> > >  りして...)。
> > 
> > 難しいです...(^^;;
> > メーリングリストにも書きましたがUnixやプログラムの事はほとんど知らないので、
> > まず、ここでまごついております。
> > Makefileが解析できないのでファイルのインストール先が不明です。一応、MAKEにつ
> > いての参考書買ってきたんですが...

Mac に Windows における cygwin のような unix 環境をエミュ
レートしてくれるツールがあるかどうかわからないのですが、
おそらくそのような環境はお持ちでないと思いますので、とり
あえず Makefile に関する記述は大部分はあまり意味がないでしょう。

>   APEL のインストール先は、APEL に付いている install.el によって決定さ
> れます。20.6 だとディフォルトでは

> $ ls /usr/local/share/emacs/20.6/site-lisp/emu/*.el

> $ ls /usr/local/share/emacs/site-lisp/apel/*.el

> という風にインストールされます。各 *.elc ファイルも同じところにインス
> トールされます。
> 
> Mac でこんなに深いフォルダを掘る意味があるとは思えませんが、Emacs がディ
> フォルトで APEL がインストールされていることを detect できた方が他のパッ
> ケージのインストールの際に便利なので、とりあえず UNIX と同様にしてはど
> うでしょうか?

とりあえず、展開されたディストリビューションの APEL-MK を
Emacs で開いてみて下さい。そして、APEL-MK にカーソルがある
状態で M-x pwd (RET) としてみて下さい。すると、APEL-MK が
あるフォルダの Emacs 内部としての表現で path が表示される
はずです。
M-x はエスケープキーを押して一旦はなしてから x のキーを
押します。(Mac でも多分同じだと思うのですが…)

次に APEL-MK を Emacs に読みこませてしまいましょう。
M-x load-file (RET) (先程のAPEL-MKのパス)/APEL-MK (RET)
としてみて下さい。

それから *SCRATCH* バッファで次のようにタイプします。(うま
くいくかなぁ。)
(what-where-apel)C-j
C-j はコントロールキーを押したまま j を押します。
そうすると、APEL のデフォルトでのインストール先が表示される
*はず*だと思います。

その場所にインストールしたいのでしたら、同じく *SCRATCH*
で、
(install-apel)C-j
としてみます。
インストール先のフォルダが作られてそこに *.el と *.elc が
ありましたら成功です。
まあ、what-where-apel で失敗していれば、ここでもうまくは
いかないでしょうが ^^;;;

う〜む、こんな感じで本当にうまくいくんだろうか…

多分、変なことも書いているかと思いますので、識者の方の
フォローをお願いします。

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