T-gnus bbdb

Katsumi Yamaoka yamaoka @ jpl.org
2000年 7月 18日 (火) 12:21:13 JST


>>>>> In [apel-ja : No.00395] 
>>>>>	Keiichi Suzuki <keiichi @ nanap.org> wrote:

山岡> enable-multibyte-characters が nil だと encode-mime-charset-region
山岡> などが何もしないせいですね。→ mcs-e20.el
山岡> ぼくはこの設計意図が何なのか知らないのですが、XEmacs などとの互
山岡> 換性を考慮して enable-multibyte-characters は不問にするか、
山岡> default-enable-multibyte-characters を参照するのでも良いような気
山岡> がしています。まったく確信はありませんが。

圭一さん> default-enable-multibyte-characters を見るのが良いのではない
圭一さん> かと思うのですが、どんなものでしょうか?

;; さっき semi-gnus-ja にわけのわからないことを書きましたが (^^;;)

-region 系の関数はこれまで通り enable-multibyte-characters が nil だっ
たら何もしない、-string 系の関数は default-enable-multibyte-characters
を参照するまでもなく無条件で動作、で良いと思います。
要は current-buffer に存在しているかもしれない巨大な内容物が unibyte
/multibyte の切替えで変化するために異常に時間がかかることがある、といっ
た害を誘発しないならば、decode- 系の関数は decode し、encode- 系の関数
は encode するのが自然ではないでしょうか?

実は他にも問題があるのでしょうか?

圭一さん> ;; その結果をさらに string-as-multibyte しなければならないの
圭一さん> ;; かな...

-string 系の関数はその必要が無かったような記憶がありますが、今確認して
いる暇が無いので、これにてごめんなさい。
-- 
Katsumi Yamaoka <yamaoka @ jpl.org>




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